2017年01月14日

身体の深層を温めるには。

今日は寒かったですね~...><...
そして結局1日中雪が降った名古屋。
ウチの
ドアマン (=トネリコ) は雪化粧し、
宣伝部長 (=お知らせボード) は結露と戦っております。笑

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今日は日中も1℃〜0℃をウロウロする寒さだったので
寒い冷たいと感じる方がほとんどかと思いますが
普段から身体の芯が冷えている方には辛い気候だと思います。
そんな寒い土曜の夜にいくつかの対処方法を。

ひとつめは 『カイロ』
一番簡単な方法です。
女子は使っている方も多いと思いますが 貼る位置と大きさ がポイント。

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通常サイズの半分の大きさ、ミニサイズを
仙骨の下半分、尾骨にかかるくらいの場所に縦位置で貼ります。
注意するのは
・最初は腰周りの他の場所に別のカイロを貼らないこと。
 ・・・冷えの改善や手当のために温める場合は
   あっちもこっちも、と腰のあちこちを温めてはいけません。
   足湯や腰湯が普通の入浴とは違う効果を生むのと同じ理由です。
・夜眠る時は外すこと。
 ・・・低温やけどをする可能性があります。
個人的な感想ですが、この位置をピンポイントで温めると
骨盤内全体が温まり、腰横や内股(ヨモギパット的な効果もあります)
などにも効果があります。
更には暖かさが背骨を伝って上がっているのがわかるようになりますが
(ルートチャクラを温めてることになる?・・・からかも!)
芯が冷え切っている方がそこまで感じるには
ちょっと時間がかかると思いますので気長に毎日続けてみてください。
実は私は「カイロを使うと暖か(暑)すぎる」ので
低温カイロはないんだろうか???と
毎年思っていたのですがこの貼り方だと芯に効いているからか
不思議と大丈夫なのです。

ただしカイロはやはり、カイロ。
本当に冷えを改善したい場合は
自分の肉体から熱を発して維持できるようにならないと
根本的な解決にはならないように思います。
なのでこの方法はサポート的なものです。


ふたつめは 『セルフマッサージ』
足先の毛細血管を生き返らせて、血行をよくします。
この方法はヨガのウォーミングアップや
マッサージでも行っています。

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床に座って足先を上げ、隣り合う指をつまんで
左右に開いたまま、前後交互にぐにぐに動かします。
ポイントは 指の間を動かすつもりで左右に大きく開いて大きく前後に動かすこと。
さらに、足指の先の方をしっかりつまんで動かすと
末端の血流UPにより効果があるかと思います。
これをすべての足指、順番に行います。

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その後、足の甲を両側から掴んで揉みます。
ポイントは 甲の骨の間を開くように揉むこと。
特に普段パンプスなど幅の狭い靴を履いている方は念入りに。
ここが開いて柔軟でないと血流もリンパ(むくみ)も改善しません。
さらに、掴む場所を少しずつずらして、足指も開くように揉みましょう。

最初は痛いかも、ですが
TVを見ながら、とか 湯船の中で、とか
日々続けていると冷えやむくみが改善します。
(実際に改善した!報告をいくつもいただいています^^)

足先は心臓から一番遠く、体の一番下にあり、
床暖以外の場所は冷たいことが多いので
そもそもが冷えやすいのですが
血流が良くなり、柔軟性が出てくると
一時冷たくなっても解消するのが早くなります。
あと、やはり体全体を冷えないようにするには
末端の循環は大事です。^^d


そして最後、みっつめは 『筋トレ』
筋トレ、といってもアウターではなくインナーマッスルのトレーニングです。
眠っているインナーマッスルを起こして意識して使うと
体の中のほうからじんわりとした暖かさを感じることができます。

体は『食べること』と『筋肉を使うこと』の2つでしか
熱を発生しないと言われています。
食べる、でもいいのですがそれだけだと・・・当然太ります。爆

インナーマッスルを使う代表的な運動には
ピラティスや体幹トレーニングがありますが
ちょっとわかりにくく、コツがいるのと
発生した熱を体全体に巡るようにする動きを
合わせて行った方が効果的なので
最初は教えてくれる人と始めたほうがよいかと思います。
トリシュラの「体幹(CORE)yoga」クラスに、是非!笑

ヨガクラススケジュールは「 こちら


この記事を書いている間にも気温は下がり、只今-2℃だそうです。
この先しばらく寒いようですので
体ヒエヒエな方はお試しになってみてくださいね。

明日も寒そうですが
暖かくして、よい週末をお過ごしください^^


posted by トリシュラ at 23:59| Comment(0) | セルフケア | 更新情報をチェックする
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